JR1OFP局が製作販売している移動用パドルをオークションで入手しました。
小型で軽くて非常に使いやすいFBなパドルです。
しかも2500円と安価、愛用されているOMさんは多数いらっしゃるようです。
FT-817につないで試し打ちしましたが軽いタッチで打ちやすいですね
Good!
2015年10月24日土曜日
2015年6月13日土曜日
2015年6月7日日曜日
2015年5月17日日曜日
ADI AT-201 & Standard C120
ネットがつながらない
最近ネットアクセス速度が遅いなあと思っていたら、昨日は朝7~8時くらいから終日全く繋がらなくなってしまいまいました。今日もいまのところ(朝5時)なんとかつながっていますが、エライ遅いです。なんかおかしい。。。OCNのテクニカルサービスに電話して聞いてみようかと思ってます。たしかADSL12Mの契約なのにPC上で速度見ると100Mを表示してSNRも10dBになっています。
2015年5月16日土曜日
PIC修行中備忘録(1)
2015年5月9日土曜日
KEM-CNT-Mark3ようやく完成
2015年5月4日月曜日
2アマ講習会始まる
ついに2アマが講習会で取得できるようになったようです
JARD2アマ講習会案内
受講料49,750円也
まあ自動車運転免許と似たようなものでしょうか
インターネットと携帯(スマホ)がある時代、世界と話せるアマ無線の意義は薄れてしまったのかも
あえて非常時の通信手段くらいでしょうか。。。
資格は1アマも4アマも本人の技量次第ですかね
1アマ、メーカー製Kwアンプ&HighタワーのOMさんより、4アマ自作QRPリグのOMさんに親しみを感じます
JARD2アマ講習会案内
受講料49,750円也
まあ自動車運転免許と似たようなものでしょうか
インターネットと携帯(スマホ)がある時代、世界と話せるアマ無線の意義は薄れてしまったのかも
あえて非常時の通信手段くらいでしょうか。。。
資格は1アマも4アマも本人の技量次第ですかね
1アマ、メーカー製Kwアンプ&HighタワーのOMさんより、4アマ自作QRPリグのOMさんに親しみを感じます
2015年5月3日日曜日
貴田電子KEM-CNT-Mark3(ケース入れ編)
2月に製作したこれ→貴田電子KEM-CNT-Mark3製作
ケースに入れないまま時々使っていましたが、やはりケースにいれなければと一念発起して頑張りました
まずは一番大変な液晶用の四角窓から加工
最初、ハンド二ブラでシコシコ穴開けしましたが(右の四角い穴)、どうにも時間が掛かるので電動ドリルで一気に多数の穴を開けてニッパ&ヤスリでカットする作戦に変更

時間短縮に成功!うまくできました

他にも押しボタンSW、トグルSW、BNC、電源ジャック用の穴など多数穴開けしました

あ~、それにしてもケースの穴開け加工ってめんどうだなぁ
今は電動ドリル&リーマーがあるからまだいいけど、昔はハンドドリル&ヤスリでよく頑張っていたと思う
↓全部穴開け終わって部品と取り付けてみたところ


夕食ブレークがかかっちゃったので今日はここまで
完成編はこちら(2015.5.9追記)
(おまけ)
aitendoで買い物した

水晶を30個ほど、FT707用のCW、AM用クリスタルフィルターでも自作しようかと
他にPICを少々
aitendoは店頭割引品があるので直接行くとお買い得品に出会えますね
ケースに入れないまま時々使っていましたが、やはりケースにいれなければと一念発起して頑張りました
まずは一番大変な液晶用の四角窓から加工
最初、ハンド二ブラでシコシコ穴開けしましたが(右の四角い穴)、どうにも時間が掛かるので電動ドリルで一気に多数の穴を開けてニッパ&ヤスリでカットする作戦に変更

時間短縮に成功!うまくできました

他にも押しボタンSW、トグルSW、BNC、電源ジャック用の穴など多数穴開けしました
あ~、それにしてもケースの穴開け加工ってめんどうだなぁ
今は電動ドリル&リーマーがあるからまだいいけど、昔はハンドドリル&ヤスリでよく頑張っていたと思う
↓全部穴開け終わって部品と取り付けてみたところ
夕食ブレークがかかっちゃったので今日はここまで
完成編はこちら(2015.5.9追記)
(おまけ)
aitendoで買い物した

水晶を30個ほど、FT707用のCW、AM用クリスタルフィルターでも自作しようかと
他にPICを少々
aitendoは店頭割引品があるので直接行くとお買い得品に出会えますね
2015年4月25日土曜日
IchigoJamの製作
先日届いたIchigoJamを製作

部品数が少なくて、あっけなく完成してしまい製作途中の写真を撮るのを忘れました
本体の他に必要なものは
PS2キーボード(ヨドバシで545円、ポイント使用で0円)
マイクロUSB電源コード(100円ショップで購入、白いAC変換プラグはiPhoneのものを流用)

あとはTV(ビデオケーブルで接続する)


動作確認のため定番のLED点灯をさせてみた
LED1でLED点灯、LED0で消灯

昔懐かしいゲームプログラムのソースがこちらのサイトにあり。
IchigoJam情報サイトはこちら
あとここにもプログラムサイトがあった
1500円でお手軽楽しみには十分かと思います。
部品数が少なくて、あっけなく完成してしまい製作途中の写真を撮るのを忘れました
本体の他に必要なものは
PS2キーボード(ヨドバシで545円、ポイント使用で0円)
マイクロUSB電源コード(100円ショップで購入、白いAC変換プラグはiPhoneのものを流用)
あとはTV(ビデオケーブルで接続する)
動作確認のため定番のLED点灯をさせてみた
LED1でLED点灯、LED0で消灯
昔懐かしいゲームプログラムのソースがこちらのサイトにあり。
IchigoJam情報サイトはこちら
あとここにもプログラムサイトがあった
1500円でお手軽楽しみには十分かと思います。
2015年4月18日土曜日
IchigoJam
無線のアクティビティを上げる方法
なんか最近まったく無線(オンエア)してないなあと思い、ハムログを見てみたら
2015年:12局
2014年:3局
2013年:13局
2012年:39局(NYP参加)
2011年:139局
2012年以降まったくオンエアしていないことがわかった。
2012年に現在の仕事に転職してから忙しくて(土曜出勤もあったり)
最近モービルホイップを7MHz、28MHzと立て続けに2本購入したものの、やっぱりオンエアしていません
何かアクティビティを上げる秘訣はあるのか?
2015年:12局
2014年:3局
2013年:13局
2012年:39局(NYP参加)
2011年:139局
2012年以降まったくオンエアしていないことがわかった。
2012年に現在の仕事に転職してから忙しくて(土曜出勤もあったり)
最近モービルホイップを7MHz、28MHzと立て続けに2本購入したものの、やっぱりオンエアしていません
何かアクティビティを上げる秘訣はあるのか?
2015年4月12日日曜日
aitendoのPICKit3互換(ICSP-KIT3) PICライタで苦労する編
久しぶりに秋葉へ行ってきました
目的はaitendoでの買い物
PICK3互換PICライタICSP-KIT3(2,480円)&拡張ボード(1,280円)の仕入れ

秋月のPICKIT3は値上がりして4,500円になってしまったので2,480円で買える互換品を試そうと思ったわけです。 電圧設定で手こずってしまいましたが問題無く使えましたよん
LEDピカピカで動作確認中(PIC10F200に書き込み)

覚え書き
(1)MPLABのIDEでコンパイルしてHEXファイル作成
(注意)アセンブラの時とC言語の時は新規Projectホルダ作成時の使用コンパイラ選択に注意する。 アセンブラの時はmpasmを選択、C言語の時はXC8を選択する。でないとビルド(コンパイル)エラーになるよん
最初何故アセンブラ(ASMファイル)がビルド(アセンブル)できないのか悩みました
ここのサイトにも詳しく説明あり
(2)IPEを起動、Power Target Circuit from toolにチェックマーク、VDDを5.375Vに設定
(3)IPEでHEXファイル読み込み(Browseからパス設定忘れずに)
パスの一例
「MPLABProject」-->「10F200_test02.X」-->「dist」-->「default」-->「production」-->「10F200_test02X.product.hex」
(4)焼き込みボタンクリック
(5)完了!
PICへ書き込みできるようになるのに何度もつまずいてしまい、知ってる人が教えてくれれば早かったのに!と思いました。とにかくPLAB X IDEとIPEの使い方を理解するのに時間を費やしてしもうた、アラファイ脳にはキツイ
ところで拡張ボードはPIC10F200では使えませんでした、40Pソケットのピンアサインが対応していません(最初気づかずに何度も書込み失敗してしまい、最後にブレッドボードに組み直してみたら成功、回路図を見たらピンアサインが合わないことがわかった。
16F84Aはあっさり認識しました


AKI-PICライターが5,000円以上でまだ販売されているが買う人はいるのだろうか?
aitendoのPICK3互換品はお買い得ですね
ただVDD電圧設定が鬼門のようです。
目的はaitendoでの買い物
PICK3互換PICライタICSP-KIT3(2,480円)&拡張ボード(1,280円)の仕入れ
秋月のPICKIT3は値上がりして4,500円になってしまったので2,480円で買える互換品を試そうと思ったわけです。 電圧設定で手こずってしまいましたが問題無く使えましたよん
LEDピカピカで動作確認中(PIC10F200に書き込み)
覚え書き
(1)MPLABのIDEでコンパイルしてHEXファイル作成
(注意)アセンブラの時とC言語の時は新規Projectホルダ作成時の使用コンパイラ選択に注意する。 アセンブラの時はmpasmを選択、C言語の時はXC8を選択する。でないとビルド(コンパイル)エラーになるよん
最初何故アセンブラ(ASMファイル)がビルド(アセンブル)できないのか悩みました
ここのサイトにも詳しく説明あり
(2)IPEを起動、Power Target Circuit from toolにチェックマーク、VDDを5.375Vに設定
(3)IPEでHEXファイル読み込み(Browseからパス設定忘れずに)
パスの一例
「MPLABProject」-->「10F200_test02.X」-->「dist」-->「default」-->「production」-->「10F200_test02X.product.hex」
(4)焼き込みボタンクリック
(5)完了!
PICへ書き込みできるようになるのに何度もつまずいてしまい、知ってる人が教えてくれれば早かったのに!と思いました。とにかくPLAB X IDEとIPEの使い方を理解するのに時間を費やしてしもうた、アラファイ脳にはキツイ
ところで拡張ボードはPIC10F200では使えませんでした、40Pソケットのピンアサインが対応していません(最初気づかずに何度も書込み失敗してしまい、最後にブレッドボードに組み直してみたら成功、回路図を見たらピンアサインが合わないことがわかった。
16F84Aはあっさり認識しました
AKI-PICライターが5,000円以上でまだ販売されているが買う人はいるのだろうか?
aitendoのPICK3互換品はお買い得ですね
ただVDD電圧設定が鬼門のようです。
2015年4月5日日曜日
FT-707 CB仕様からハムバンドへの改造(その2)
妙楽堂さんから21.250の水晶が届いたのでFT-707へ装着してみた。
2逓倍の42.500MHzを発振させて28.000~28.500MHzへ対応させようという試みである

楽勝と思っていたらなんと!

あっけなく撃沈orz
八重洲オリジナル発振回路は7Kコイル1個なので2逓倍の取り出しには役不足のようでした。
仕方ないので複同調BPFで2逓倍回路を別途製作(2SC1906)しました

入れる場所が無いので内蔵SPを外してココに袋で包んで装着

無事42.500MHz(TCで42.4875MHzに調整)発振、28.000~28.500MHzが使用できるようになりました。(そのかわり内蔵スピーカーが使えなくなっちゃったけど)

まあ自分でもよくここまでやったと思います。オリジナル水晶入手する方法もあるんですけどね。
次はエレキーユニットを組み込みかな
2逓倍の42.500MHzを発振させて28.000~28.500MHzへ対応させようという試みである

楽勝と思っていたらなんと!

あっけなく撃沈orz
八重洲オリジナル発振回路は7Kコイル1個なので2逓倍の取り出しには役不足のようでした。
仕方ないので複同調BPFで2逓倍回路を別途製作(2SC1906)しました

入れる場所が無いので内蔵SPを外してココに袋で包んで装着

無事42.500MHz(TCで42.4875MHzに調整)発振、28.000~28.500MHzが使用できるようになりました。(そのかわり内蔵スピーカーが使えなくなっちゃったけど)
まあ自分でもよくここまでやったと思います。オリジナル水晶入手する方法もあるんですけどね。
次はエレキーユニットを組み込みかな
2015年3月22日日曜日
サトー電気の7MHzダイレクトコンバージョン受信機
サトー電気の7MHzダイレクトコンバージョン受信機キットを以前製作したがケース入れしないまま放置状態でした。今日ようやくケース入れ完成となりました。
穴開けが結構面倒なんです

ボリューム3個(位置決め穴含む)、Phoneジャック、BNCコネクタ、ピンジャック、PCB用サポート穴4箇所、電池ケースネジ用1ヶ所、計14ヶ所の穴開けをしました

基板取り付け、配線処理

最後にオリジナルシールを貼って完成!
フロント

背面

Youtubeに受信の様子をアップしました。モービルホイップですがよく入感しています。BC放送局のQRMはRFゲインを絞ってやると上手く軽減できます。DC式なので音はピュアでいい感じ
穴開けが結構面倒なんです

ボリューム3個(位置決め穴含む)、Phoneジャック、BNCコネクタ、ピンジャック、PCB用サポート穴4箇所、電池ケースネジ用1ヶ所、計14ヶ所の穴開けをしました

基板取り付け、配線処理

最後にオリジナルシールを貼って完成!
フロント

背面

Youtubeに受信の様子をアップしました。モービルホイップですがよく入感しています。BC放送局のQRMはRFゲインを絞ってやると上手く軽減できます。DC式なので音はピュアでいい感じ
Arduino AVR ISP SHieldを使う
妙楽堂さんからAVR ISP Shieldが届いたので早速テスト
写真上:ちびてぃ~の
写真下左:秋月ATMEGA328マイコンボード(Arduino化済み)
写真下右:AVR ISP Shieldゼロプレッシャーソケット付き

とりあえず秋月のATMEGA328マイコンボードに取り付けました

ブローダーを書き込み中

ブローダー書き込み手順覚え書き
①秋月マイコンボード(or ちびてぃ~の)を使ってArduinoISPスケッチを書き込み(既にブローダーが入っているATMEL328Pを使う)、これは今後ブローダー書き込み専用として使う。
ファイル→スケッチの例→AruduinoISP→マイコンボードに書き込む→書き込み完了
②AVR ISP Shieledを取り付ける。
③ツール→書込み装置→Arduino as ISP
④ツール→ブローダーを書き込む
⑤ブローダー書込みが完了したAtmel328Pをちびてぃーのへ取り付けてBlinkなどのスケッチを書き込んで動作確認。
これで今後は生の(ブローダーが入っていない)Atmel328Pを買ってきてもサクサクとブローダー書き込みとスケッチの書き込みができるようになりました。
最初、何回書き込んでもエラーが出てブローダーが書き込みできませんでした。不良ICかと思いきやゼロプレッシャーソケットの差し込み位置をずらしたら無事書き込みができるようになりました。どうやらゼロプレッシャーソケットの位置によって接触不良が起きていたようです。(中国製だから?かもしれません)
Arudino購入してから全く活用していませんでしたが、ハム用アクセサリーとして色々なスケッチがあるようなので今後は周波数カウンター製作等に挑戦したいです
写真上:ちびてぃ~の
写真下左:秋月ATMEGA328マイコンボード(Arduino化済み)
写真下右:AVR ISP Shieldゼロプレッシャーソケット付き

とりあえず秋月のATMEGA328マイコンボードに取り付けました

ブローダーを書き込み中

ブローダー書き込み手順覚え書き
①秋月マイコンボード(or ちびてぃ~の)を使ってArduinoISPスケッチを書き込み(既にブローダーが入っているATMEL328Pを使う)、これは今後ブローダー書き込み専用として使う。
ファイル→スケッチの例→AruduinoISP→マイコンボードに書き込む→書き込み完了
②AVR ISP Shieledを取り付ける。
③ツール→書込み装置→Arduino as ISP
④ツール→ブローダーを書き込む
⑤ブローダー書込みが完了したAtmel328Pをちびてぃーのへ取り付けてBlinkなどのスケッチを書き込んで動作確認。
これで今後は生の(ブローダーが入っていない)Atmel328Pを買ってきてもサクサクとブローダー書き込みとスケッチの書き込みができるようになりました。
最初、何回書き込んでもエラーが出てブローダーが書き込みできませんでした。不良ICかと思いきやゼロプレッシャーソケットの差し込み位置をずらしたら無事書き込みができるようになりました。どうやらゼロプレッシャーソケットの位置によって接触不良が起きていたようです。(中国製だから?かもしれません)
Arudino購入してから全く活用していませんでしたが、ハム用アクセサリーとして色々なスケッチがあるようなので今後は周波数カウンター製作等に挑戦したいです
2015年3月15日日曜日
貴田電子2バンド14MHz/18MHz CW TRX
貴田電子から2バンド(14MHz/18MHz)のCWトランシーバーキットが発売されたようです。
KEM-TRX-2B-1418
9,700円が割引販売で8,700円(2015年3月20日まで受注分)
DDS-VFO使用でこの価格はかなり安いかと思います
現在円高なので海外キットに手を出すより国内キットの方がいいかも
KEM-TRX-2B-1418
9,700円が割引販売で8,700円(2015年3月20日まで受注分)
DDS-VFO使用でこの価格はかなり安いかと思います
現在円高なので海外キットに手を出すより国内キットの方がいいかも
2015年3月14日土曜日
FT-707 CB仕様からハムバンドへの改造
ヤフオクで入手したFT-707

28Mhz(10A)のところが27.000MHz~27.500MHzに改造されていました。
FT-101ZやFT-707はCB局に人気があったようで改造された中古機に出会うことが偶にあります。
局発水晶(各バンド毎)= BAND周波数+14MHz (9MHz=IF + 5MHz=VFO)です。
従って28.000~28.500MHz(Aバンド)は42.5MHzの水晶(3rdオーバートーン)となります。
3rdオーバートーンの基本波(42.5 ÷3)14.167MHz付近の水晶がネットで探しても見当たりませんでした。
それでジャンク箱を探したら14.218の水晶がありましたのでこれを使うことにしました。なんとかSSBバンドはカバーできそうです。
各バンドごとの局発水晶はAFユニット基盤に付いています。

10A水晶(28.000 - 28.500MHz)を取り付ける場所にはCB水晶が取り付けられています。

取り外してみると41.4875 FT-101Zと刻印がされています、八重洲純正のCB水晶のようです

基本波は13.821MHzでした。

早速手持ちの14.218MHzの水晶を取り付けます。


下限は28.173MHz
上限は28.736MHz

CWは殆どやらないのでまあいいかなという感じです。
2015.3.15追記
妙楽堂さんで21.250MHzの水晶を発見!
価格も5個で80円と格安でした。これで42.5MHz発振させてドンピシャ28.000MHz~28.500MHzに対応できそう。
→→ところがそう簡単には行かなかったのだ~CB仕様からハムバンドへの改造(その2)

28Mhz(10A)のところが27.000MHz~27.500MHzに改造されていました。
FT-101ZやFT-707はCB局に人気があったようで改造された中古機に出会うことが偶にあります。
局発水晶(各バンド毎)= BAND周波数+14MHz (9MHz=IF + 5MHz=VFO)です。
従って28.000~28.500MHz(Aバンド)は42.5MHzの水晶(3rdオーバートーン)となります。
3rdオーバートーンの基本波(42.5 ÷3)14.167MHz付近の水晶がネットで探しても見当たりませんでした。
それでジャンク箱を探したら14.218の水晶がありましたのでこれを使うことにしました。なんとかSSBバンドはカバーできそうです。
各バンドごとの局発水晶はAFユニット基盤に付いています。
10A水晶(28.000 - 28.500MHz)を取り付ける場所にはCB水晶が取り付けられています。
取り外してみると41.4875 FT-101Zと刻印がされています、八重洲純正のCB水晶のようです
基本波は13.821MHzでした。
早速手持ちの14.218MHzの水晶を取り付けます。
下限は28.173MHz
上限は28.736MHz
CWは殆どやらないのでまあいいかなという感じです。
2015.3.15追記
妙楽堂さんで21.250MHzの水晶を発見!
価格も5個で80円と格安でした。これで42.5MHz発振させてドンピシャ28.000MHz~28.500MHzに対応できそう。
→→ところがそう簡単には行かなかったのだ~CB仕様からハムバンドへの改造(その2)
2015年2月22日日曜日
貴田電子KEM-CNT-Mark3製作
貴田電子の周波数カウンタKEM-CNT-Mark3を作ってみた
ケース入れ編はこちら2015.5.3追記
完成編はこちら2015.5.9追記
KEM-CNT-Mark3貴田電子のサイトはここ
キットはこんな感じです。部品数は少なくて1時間くらいで組立完了
最初電源を入れたら表示されないので失敗したと思ったらコントラスト調整VRが一杯に回りきっていました。VRを調整して表示。

40Mhzのクリスタル発振をカウントさせているところ
最初プリスケーラーが1/1のまましばらく測定して壊れていると勘違いしました。
プリスケーラーを1/10、1/100にしてカウントできるようになりました(歳とってから早とちりが多くなった)

オフセット機能が付いているのでIF周波数をオフセットさせて自作機や古いアナログトランシーバーの表示に活用できます。
今日、サトー電気でYM-150ケースを購入してきたが加工が面倒なんですよね。
ケース入れしていないキットが増えてしまいました。サトーの7Mhz受信機、ウェーブ電子のDDS VFO、KEM-FRA160、そして今回のKM-CNT-Mark3。
ケース入れ編はこちら2015.5.3追記
完成編はこちら2015.5.9追記
KEM-CNT-Mark3貴田電子のサイトはここ
キットはこんな感じです。部品数は少なくて1時間くらいで組立完了
最初電源を入れたら表示されないので失敗したと思ったらコントラスト調整VRが一杯に回りきっていました。VRを調整して表示。
40Mhzのクリスタル発振をカウントさせているところ
最初プリスケーラーが1/1のまましばらく測定して壊れていると勘違いしました。
プリスケーラーを1/10、1/100にしてカウントできるようになりました(歳とってから早とちりが多くなった)

オフセット機能が付いているのでIF周波数をオフセットさせて自作機や古いアナログトランシーバーの表示に活用できます。
今日、サトー電気でYM-150ケースを購入してきたが加工が面倒なんですよね。
ケース入れしていないキットが増えてしまいました。サトーの7Mhz受信機、ウェーブ電子のDDS VFO、KEM-FRA160、そして今回のKM-CNT-Mark3。
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