2015年3月22日日曜日

Arduino AVR ISP SHieldを使う

妙楽堂さんからAVR ISP Shieldが届いたので早速テスト
写真上:ちびてぃ~の
写真下左:秋月ATMEGA328マイコンボード(Arduino化済み)
写真下右:AVR ISP Shieldゼロプレッシャーソケット付き


とりあえず秋月のATMEGA328マイコンボードに取り付けました


ブローダーを書き込み中


ブローダー書き込み手順覚え書き

①秋月マイコンボード(or ちびてぃ~の)を使ってArduinoISPスケッチを書き込み(既にブローダーが入っているATMEL328Pを使う)、これは今後ブローダー書き込み専用として使う。
ファイル→スケッチの例→AruduinoISP→マイコンボードに書き込む→書き込み完了

②AVR ISP Shieledを取り付ける。

③ツール→書込み装置→Arduino as ISP

④ツール→ブローダーを書き込む

⑤ブローダー書込みが完了したAtmel328Pをちびてぃーのへ取り付けてBlinkなどのスケッチを書き込んで動作確認。

これで今後は生の(ブローダーが入っていない)Atmel328Pを買ってきてもサクサクとブローダー書き込みとスケッチの書き込みができるようになりました。
最初、何回書き込んでもエラーが出てブローダーが書き込みできませんでした。不良ICかと思いきやゼロプレッシャーソケットの差し込み位置をずらしたら無事書き込みができるようになりました。どうやらゼロプレッシャーソケットの位置によって接触不良が起きていたようです。(中国製だから?かもしれません)

Arudino購入してから全く活用していませんでしたが、ハム用アクセサリーとして色々なスケッチがあるようなので今後は周波数カウンター製作等に挑戦したいです

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