ついに2アマが講習会で取得できるようになったようです
JARD2アマ講習会案内
受講料49,750円也
まあ自動車運転免許と似たようなものでしょうか
インターネットと携帯(スマホ)がある時代、世界と話せるアマ無線の意義は薄れてしまったのかも
あえて非常時の通信手段くらいでしょうか。。。
資格は1アマも4アマも本人の技量次第ですかね
1アマ、メーカー製Kwアンプ&HighタワーのOMさんより、4アマ自作QRPリグのOMさんに親しみを感じます
2015年5月4日月曜日
2015年5月3日日曜日
貴田電子KEM-CNT-Mark3(ケース入れ編)
2月に製作したこれ→貴田電子KEM-CNT-Mark3製作
ケースに入れないまま時々使っていましたが、やはりケースにいれなければと一念発起して頑張りました
まずは一番大変な液晶用の四角窓から加工
最初、ハンド二ブラでシコシコ穴開けしましたが(右の四角い穴)、どうにも時間が掛かるので電動ドリルで一気に多数の穴を開けてニッパ&ヤスリでカットする作戦に変更

時間短縮に成功!うまくできました

他にも押しボタンSW、トグルSW、BNC、電源ジャック用の穴など多数穴開けしました

あ~、それにしてもケースの穴開け加工ってめんどうだなぁ
今は電動ドリル&リーマーがあるからまだいいけど、昔はハンドドリル&ヤスリでよく頑張っていたと思う
↓全部穴開け終わって部品と取り付けてみたところ


夕食ブレークがかかっちゃったので今日はここまで
完成編はこちら(2015.5.9追記)
(おまけ)
aitendoで買い物した

水晶を30個ほど、FT707用のCW、AM用クリスタルフィルターでも自作しようかと
他にPICを少々
aitendoは店頭割引品があるので直接行くとお買い得品に出会えますね
ケースに入れないまま時々使っていましたが、やはりケースにいれなければと一念発起して頑張りました
まずは一番大変な液晶用の四角窓から加工
最初、ハンド二ブラでシコシコ穴開けしましたが(右の四角い穴)、どうにも時間が掛かるので電動ドリルで一気に多数の穴を開けてニッパ&ヤスリでカットする作戦に変更

時間短縮に成功!うまくできました

他にも押しボタンSW、トグルSW、BNC、電源ジャック用の穴など多数穴開けしました
あ~、それにしてもケースの穴開け加工ってめんどうだなぁ
今は電動ドリル&リーマーがあるからまだいいけど、昔はハンドドリル&ヤスリでよく頑張っていたと思う
↓全部穴開け終わって部品と取り付けてみたところ
夕食ブレークがかかっちゃったので今日はここまで
完成編はこちら(2015.5.9追記)
(おまけ)
aitendoで買い物した

水晶を30個ほど、FT707用のCW、AM用クリスタルフィルターでも自作しようかと
他にPICを少々
aitendoは店頭割引品があるので直接行くとお買い得品に出会えますね
2015年4月25日土曜日
IchigoJamの製作
先日届いたIchigoJamを製作

部品数が少なくて、あっけなく完成してしまい製作途中の写真を撮るのを忘れました
本体の他に必要なものは
PS2キーボード(ヨドバシで545円、ポイント使用で0円)
マイクロUSB電源コード(100円ショップで購入、白いAC変換プラグはiPhoneのものを流用)

あとはTV(ビデオケーブルで接続する)


動作確認のため定番のLED点灯をさせてみた
LED1でLED点灯、LED0で消灯

昔懐かしいゲームプログラムのソースがこちらのサイトにあり。
IchigoJam情報サイトはこちら
あとここにもプログラムサイトがあった
1500円でお手軽楽しみには十分かと思います。
部品数が少なくて、あっけなく完成してしまい製作途中の写真を撮るのを忘れました
本体の他に必要なものは
PS2キーボード(ヨドバシで545円、ポイント使用で0円)
マイクロUSB電源コード(100円ショップで購入、白いAC変換プラグはiPhoneのものを流用)
あとはTV(ビデオケーブルで接続する)
動作確認のため定番のLED点灯をさせてみた
LED1でLED点灯、LED0で消灯
昔懐かしいゲームプログラムのソースがこちらのサイトにあり。
IchigoJam情報サイトはこちら
あとここにもプログラムサイトがあった
1500円でお手軽楽しみには十分かと思います。
2015年4月18日土曜日
IchigoJam
無線のアクティビティを上げる方法
なんか最近まったく無線(オンエア)してないなあと思い、ハムログを見てみたら
2015年:12局
2014年:3局
2013年:13局
2012年:39局(NYP参加)
2011年:139局
2012年以降まったくオンエアしていないことがわかった。
2012年に現在の仕事に転職してから忙しくて(土曜出勤もあったり)
最近モービルホイップを7MHz、28MHzと立て続けに2本購入したものの、やっぱりオンエアしていません
何かアクティビティを上げる秘訣はあるのか?
2015年:12局
2014年:3局
2013年:13局
2012年:39局(NYP参加)
2011年:139局
2012年以降まったくオンエアしていないことがわかった。
2012年に現在の仕事に転職してから忙しくて(土曜出勤もあったり)
最近モービルホイップを7MHz、28MHzと立て続けに2本購入したものの、やっぱりオンエアしていません
何かアクティビティを上げる秘訣はあるのか?
2015年4月12日日曜日
aitendoのPICKit3互換(ICSP-KIT3) PICライタで苦労する編
久しぶりに秋葉へ行ってきました
目的はaitendoでの買い物
PICK3互換PICライタICSP-KIT3(2,480円)&拡張ボード(1,280円)の仕入れ

秋月のPICKIT3は値上がりして4,500円になってしまったので2,480円で買える互換品を試そうと思ったわけです。 電圧設定で手こずってしまいましたが問題無く使えましたよん
LEDピカピカで動作確認中(PIC10F200に書き込み)

覚え書き
(1)MPLABのIDEでコンパイルしてHEXファイル作成
(注意)アセンブラの時とC言語の時は新規Projectホルダ作成時の使用コンパイラ選択に注意する。 アセンブラの時はmpasmを選択、C言語の時はXC8を選択する。でないとビルド(コンパイル)エラーになるよん
最初何故アセンブラ(ASMファイル)がビルド(アセンブル)できないのか悩みました
ここのサイトにも詳しく説明あり
(2)IPEを起動、Power Target Circuit from toolにチェックマーク、VDDを5.375Vに設定
(3)IPEでHEXファイル読み込み(Browseからパス設定忘れずに)
パスの一例
「MPLABProject」-->「10F200_test02.X」-->「dist」-->「default」-->「production」-->「10F200_test02X.product.hex」
(4)焼き込みボタンクリック
(5)完了!
PICへ書き込みできるようになるのに何度もつまずいてしまい、知ってる人が教えてくれれば早かったのに!と思いました。とにかくPLAB X IDEとIPEの使い方を理解するのに時間を費やしてしもうた、アラファイ脳にはキツイ
ところで拡張ボードはPIC10F200では使えませんでした、40Pソケットのピンアサインが対応していません(最初気づかずに何度も書込み失敗してしまい、最後にブレッドボードに組み直してみたら成功、回路図を見たらピンアサインが合わないことがわかった。
16F84Aはあっさり認識しました


AKI-PICライターが5,000円以上でまだ販売されているが買う人はいるのだろうか?
aitendoのPICK3互換品はお買い得ですね
ただVDD電圧設定が鬼門のようです。
目的はaitendoでの買い物
PICK3互換PICライタICSP-KIT3(2,480円)&拡張ボード(1,280円)の仕入れ
秋月のPICKIT3は値上がりして4,500円になってしまったので2,480円で買える互換品を試そうと思ったわけです。 電圧設定で手こずってしまいましたが問題無く使えましたよん
LEDピカピカで動作確認中(PIC10F200に書き込み)
覚え書き
(1)MPLABのIDEでコンパイルしてHEXファイル作成
(注意)アセンブラの時とC言語の時は新規Projectホルダ作成時の使用コンパイラ選択に注意する。 アセンブラの時はmpasmを選択、C言語の時はXC8を選択する。でないとビルド(コンパイル)エラーになるよん
最初何故アセンブラ(ASMファイル)がビルド(アセンブル)できないのか悩みました
ここのサイトにも詳しく説明あり
(2)IPEを起動、Power Target Circuit from toolにチェックマーク、VDDを5.375Vに設定
(3)IPEでHEXファイル読み込み(Browseからパス設定忘れずに)
パスの一例
「MPLABProject」-->「10F200_test02.X」-->「dist」-->「default」-->「production」-->「10F200_test02X.product.hex」
(4)焼き込みボタンクリック
(5)完了!
PICへ書き込みできるようになるのに何度もつまずいてしまい、知ってる人が教えてくれれば早かったのに!と思いました。とにかくPLAB X IDEとIPEの使い方を理解するのに時間を費やしてしもうた、アラファイ脳にはキツイ
ところで拡張ボードはPIC10F200では使えませんでした、40Pソケットのピンアサインが対応していません(最初気づかずに何度も書込み失敗してしまい、最後にブレッドボードに組み直してみたら成功、回路図を見たらピンアサインが合わないことがわかった。
16F84Aはあっさり認識しました
AKI-PICライターが5,000円以上でまだ販売されているが買う人はいるのだろうか?
aitendoのPICK3互換品はお買い得ですね
ただVDD電圧設定が鬼門のようです。
2015年4月5日日曜日
FT-707 CB仕様からハムバンドへの改造(その2)
妙楽堂さんから21.250の水晶が届いたのでFT-707へ装着してみた。
2逓倍の42.500MHzを発振させて28.000~28.500MHzへ対応させようという試みである

楽勝と思っていたらなんと!

あっけなく撃沈orz
八重洲オリジナル発振回路は7Kコイル1個なので2逓倍の取り出しには役不足のようでした。
仕方ないので複同調BPFで2逓倍回路を別途製作(2SC1906)しました

入れる場所が無いので内蔵SPを外してココに袋で包んで装着

無事42.500MHz(TCで42.4875MHzに調整)発振、28.000~28.500MHzが使用できるようになりました。(そのかわり内蔵スピーカーが使えなくなっちゃったけど)

まあ自分でもよくここまでやったと思います。オリジナル水晶入手する方法もあるんですけどね。
次はエレキーユニットを組み込みかな
2逓倍の42.500MHzを発振させて28.000~28.500MHzへ対応させようという試みである

楽勝と思っていたらなんと!

あっけなく撃沈orz
八重洲オリジナル発振回路は7Kコイル1個なので2逓倍の取り出しには役不足のようでした。
仕方ないので複同調BPFで2逓倍回路を別途製作(2SC1906)しました

入れる場所が無いので内蔵SPを外してココに袋で包んで装着

無事42.500MHz(TCで42.4875MHzに調整)発振、28.000~28.500MHzが使用できるようになりました。(そのかわり内蔵スピーカーが使えなくなっちゃったけど)
まあ自分でもよくここまでやったと思います。オリジナル水晶入手する方法もあるんですけどね。
次はエレキーユニットを組み込みかな
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